卒業式

2018/04/11

 

テレフォンオペレーターの小川です

 

 

先日、私の息子(小学校)の卒業式がありました。

当日は雨の予報でしたが、

ありがたいことに式が終わる頃までどうにか降らずに持ちました。

 

 

学校長「はなむけのことば」で、お話をなされた校長先生はピシッとモーニングを

着こなされていて、とても素敵でした。

仕事柄、余計に注目をして見ていましたが、

やはり卒業式自体の品格も上がりますし、卒入学のオケージョンシーンには

モーニングコートが欠かせないなぁ、と感じました。

 

 

式が始まり、卒業証書授与になると1人ずつ名前を呼ばれ

卒業証書を受け取るのですが、

一年生から六年生までの色々な思い出が浮かび上がってきて、

とても感慨深いものがありました。

 

 

実は、校長先生ご自身も今年で定年という事で

先日、六年生全員が校長先生の卒業式を行なったという話を聞きました。

その時、生徒達のはからいに校長先生は号泣して喜ばれたそうです。

 

 

生徒から卒業式をしてもらえるほど慕われている校長先生は

親から見ても本当にありがたい先生でした。

常に生徒を気にかけていて、どんな小さなことでも

良い行いをしている生徒を見つけては、そのことをクローズアップし、

その時の写真と共にコメントを添えてプレゼントしてくださっていました。

いつも笑顔で、とても素敵な校長先生でした。

息子にとって良い思い出となったことでしょう。