【レストランウェディングの服装って?】

パーティ

結婚式にはホテルなどで行われるもののほか、「レストランウェディング」
のように、ややカジュアルなものもあります。
今回は、レストランウェディングの際の服装を男女別にご紹介します。
ゲストで招待された際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

レストランウェディングとは

レストランウェディングは、その名とおり、レストランを会場とした結婚式・披露宴のことです。
料理が美味しく、ゲストとの距離の近さがメリットとして挙げられます。
また、比較的リーズナブルに式を挙げられるのも特徴の一つ。
ただし、大人数を収容するのは難しく、ゲストは50名以下のことが多いです。
二人の出身地にちなんだ料理を出してもらったり、オリジナルの演出をしたりできるため、
レストランウェディングも人気の会場です。

レストランウェディングは略礼装?

レストランウェディングの会場は、ミシュランに掲載されるようなフォーマルな雰囲気の店舗のほか、ややカジュアルなレストランまで、幅広い種類があります。
そのため、予め会場の雰囲気をホームページなどでチェックしてみましょう。
サイト内にドレスコードが記載されているお店の場合は、それに準じて服装を選びます。

主催者側からドレスコードの指定がある場合はそれに準ずるようにしましょう。
なお、招待状に「平服(カジュアルな装い)でお越しください」と書かれていたとしても、
普段着で出席するのはNG。
レストランウェディングには、男女ともに略礼装が望ましいでしょう。

レストランウェディングの女性ゲストの装い

【女性ゲストにおすすめの服装】
・ワンピース:無地で明るい色のものが好まれやすいです。過度な露出があるものはNG。
・ボレロ、ストール:ノースリーブなど、露出が高いワンピースの場合は羽織ものをプラスしましょう
・パンプス:ヒール3cm以上でドレッシーなものを。かかとやつま先が出るものはNG。
・バッグ:光沢があり、小さめのバッグを選びます。
・アクセサリー:華やかな印象のパールのアクセサリーがおすすめです。日中のウェディングでは光り物は避けましょう。

レストランウェディングの場合は、ワンピースにボレロ、ストールといったスタイルが定番です。
カジュアルになりすぎないよう、
・素材の質感に光沢のあるものを選ぶ
・フォーマルな印象のアクセサリーをつける
などして、普段着との差を出してみましょう。
ただし、日中の挙式・披露宴では光り物はなるべく少なめに。
写真に撮る際に反射して、写りが悪くなってしまうためです。

なお、和装でも問題ありません。
カジュアルウェディングでは人の密度が高く、立食形式場合もあります。
帯や袖が邪魔になってしまうこともあるため、ワンピーススタイルの方が楽なのでおすすめです。

レストランウェディングの男性ゲストの装い

【男性ゲストにおすすめの服装】
略礼装
・ダーク、ブラックカラーのスーツ
・白色のシャツ
・白色やシルバー色のネクタイ
・黒色の靴

女性と同じく、男性も略礼装が一般的なレストランウェディングでの装いです。
会場の雰囲気によっては、少しカジュアルにして
・ネクタイやチーフを柄物にする
・ジャケット+パンツスタイルにする
といったコーディネートも良いですね。

レストランウェディングで避けたい服装

比較的カジュアルなレストランウェディング。
ですが、マナー違反にならないよう注意が必要です。
ホテル等で行われる結婚式と同様に、以下のマナーを守りましょう。

① 白色のスーツ、ワンピースを着用しない
白色は新郎新婦のための色とされています。
そのため、ゲストは避けましょう。

② アニマル柄や毛皮のものを身につけない
アニマル柄や毛皮は、動物の殺生を想起させます。
そのため、お祝いの場では避けましょう。

③ 派手すぎる装いをしない
結婚式・披露宴の主役は新郎新婦です。
彼らよりも目立ってしまう装いはNG。

着こなしマナーを守って、心からのお祝いを

レストランウェディングでは、無難に略礼装で出席するのがおすすめです。
新郎新婦との距離が近いのがレストランウェディングの特徴。
マナーに沿った装いで、ぜひ素敵な時間を過ごしてきてくださいね。