【フォーマルウェアのサイズの選び方(男性編)】

今回はフォーマルウェア(スーツ)のサイズの選び方(測り方)をご紹介します。
「ネットでタキシードをレンタルしようと思っているけど、サイズが合うか不安…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなときは、普段着ているスーツを測り、ネットに掲載されているサイズ表と比較することをおすすめします。
測り方やポイントも合わせて、ぜひ参考にしてみてください。
(ご注意:弊社ではサイズ選定をスタッフが行いますのでサイズ表は掲載していません)

フォーマルウェアはサイズが重要

タキシードやモーニングコートなど、フォーマルウェアでは、サイズが重要です。
フォーマルウェアは、身につける装飾品や着用にルールが多いもの。
そのため、着こなしに差が出にくい装いでもあります。
そのような中で、よりスタイリッシュに着こなすには、サイズ感が大切です。
高品質なフォーマルウェアをマナー通りに着ていても、サイズが合っていなければ野暮ったいイメージに。
ジャストサイズ〜少しスリムめを着ることで、洗練された印象を出せるでしょう。
また、お好みによって、ゆったりとしたサイズになさっても問題はありません。

スーツのサイズの確認法

まずはタグをチェック

サイズを簡単に確認できる方法は、サイズタグを見ることです。
普段、ジャストサイズで着ているスーツのサイズタグを確認してみましょう。
上着であれば、内ポケット近くにあります。
国産であれば胸囲や身長のほか、Y6、AB7などといったアルファベット・数字が書かれている場合が多いです。
(オーダースーツの場合はサイズタグがありません)
そこに書かれていたサイズを元に、レンタルを検討しているタキシードのサイズと比較してみると、サイズ感がわかりやすくなります。
シャツやスラックスも同様に、着慣れているもののサイズタグを確認してみてください。

自身で測る場合

タグに表記がないなど、サイズが確認できない場合は、自身でを計測してみましょう。
測る項目は、
1. 胸囲
2. 裄丈
3. ウエスト
4. 股下

の4つです。
ズボンは床やテーブルなどに平置きして測定すると誤差が出にくくなりますよ。

1. 胸囲
身体の実寸です。手をおろした状態でバストトップ位置を測ってください。
(健康診断などの身体測定の値と同じ)

2. 裄丈(弊社でご注文の場合は不要)
背中心(首後ろ側の付け根)から肩山を通り、手首までの長さ。

3. ウエスト
ベルト位置辺りで周囲を計測します。

4. 股下
スラックスの股の縫い目が十字になる地点からすそまでの直線距離。

スーツだけでなく、シャツもレンタルしたい場合は、
首襟周りもメジャーで計測してみてください。
喉仏の下と、首後ろ側付け根を1周して測った長さ+1~2cmの襟周りのシャツがおすすめです。

試着ができるネットレンタルがおすすめ

普段着ているサイズを測ることで、レンタルしたいタキシードのだいたいのサイズ感がわかります。
それでも、大事なシーンで着用するのであれば、宅配試着ができるお店を利用しましょう。
表記サイズが同じでも、メーカーやデザインによって大きく実寸が違うことも有ります。
そのため、同じ表記のタキシードを選んだとしても、
「届いたら、サイズが合わなかった」
ということもあるかもしれません。
届いてから、またサイズが合うものを選び直すとなると、式典に間に合わない可能性もあります。
そうならないためにも、事前試着サービスを是非利用しましょう。

まとめ

今回はスーツのサイズ選び方(測り方)をご紹介しました。
通販やネットレンタルでタキシードをお探しの際は、サイズ選定の参考にしてみてください。

当店では、タキシードレンタルの事前無料試着サービスも承っております。(宅配料も無料です)
サイズ情報をいただければ、サイズ選定は弊社スタッフが行いますので、お任せください。
着用後のクリーニングも不要ですので、忙しい方には特におすすめです。